唐津市長が中間貯蔵施設の動向注視
使用済み核燃料中間貯蔵施設:唐津市長が答弁「動向注視し研究」
毎日新聞(2009/03/12)
使用済み核燃料の中間貯蔵施設を巡る岸本英雄玄海町長の発言について、唐津市の坂井俊之市長は11日の市議会一般質問で「(新聞記事は)町長の思いを表明されたと認識している」との見方を示し「いろんな動向を注視しながら施設の研究をしておかなければならない」と述べた。
浦田関夫議員(共産党市議団)の「中間貯蔵施設が造られることは現実味を帯びている」などとした質問に答えた。【田中操】
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