日本三大稲荷の一つ佐賀県鹿島市古枝の
『祐徳稲荷神社』では御神矢づくり最盛期です。
地方まだまだ景気回復には程遠く厳しい状況ですが、この御神矢で不況の邪気を払ってもらいたいですね。
◎佐賀新聞(2007/12/02)
御神矢づくり最盛期 鹿島市の祐徳稲荷神社
師走を迎え鹿島市の
『祐徳稲荷神社』(鍋島朝倫宮司)で、正月用の御神矢(ごしんや)づくりが、追い込みを迎えている。
御神矢は1年の邪気を払い、幸せを呼び込むといわれる縁起物。巫女(みこ)30人が9月から作業を始め、来年のえととなるネズミを描いた絵馬や鈴、お札などを手際よく矢に取り付けている。
同神社は正月三が日で65万人の参拝客を見込み、今月中旬までに1万7000本を準備する。御神矢のほかにも、くま手を2万本、お守り類は60万個を用意する。
【写真】朱色の矢に絵馬や鈴を取り付ける巫女たち=鹿島市古枝の
『祐徳稲荷神社』
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『稲荷神』
『伏見稲荷大社』
『祐徳稲荷神社』
『豊川稲荷』