佐賀県の中で一番知名度の高い地名は
『呼子』かも知れません。
『イカの活き造り』は全国的に有名です。
また最近は
『呼子イカ検定』も有名です。
その
『呼子』で茨城県立日立工高(日立市)の修学旅行生は、呼子朝市の売り子として地元の人達や観光客と触れ合いを体験しました。
◎佐賀新聞(2007/12/04)
茨城の高校生が呼子朝市売り子 体験型修学旅行
呼子朝市やイカ料理などで年間約100万人の観光客を集める唐津市呼子町で、まちづくりについて学ぼうと、茨城県立日立工高(日立市)の2年生173人が3日、修学旅行で同町を訪れた。生徒は呼子朝市の売り子などを体験しながら地元の人々と交流を深めた。
旅行代理店が企画し、地元の商工会などが作成した修学旅行の体験プログラムを同校が初めて採用した。2日からの2泊3日の日程で、2日夜に唐津市中心部のホテルでまちづくりについての講演を聴き、「イカ検定」を受検。3日に呼子に入り、5つのグループに分かれて朝市の売り子や甘夏ゼリーの製造などを体験、昼食では名物のイカの生き作りを味わった。
サンタクロースの衣装を着て朝市の売り子に挑戦した加藤達也君(17)は「想像以上に町に元気があり、お客さんと接するのが楽しかった」と話し、西野利信教頭(56)は「学校では見せない生き生きとした表情で地元の人たちと触れ合っていた」と喜んでいた。
【写真】サンタクロースの衣装を着て朝市の売り子に挑戦する高校生=唐津市呼子町
